7月 夏休みのおやつ
2026年07月1日
こんにちは!
暑い毎日ですが体調を崩してはいませんか?
夏休みを楽しく過ごすために、しっかり食べて栄養を摂り、
暑さに負けない身体をつくりましょう!
今月は「夏休みのおやつ」についてお話します。
①おやつは第4の食事
“おやつ=お菓子”のイメージがありますが、そもそもおやつには、エネルギー消費が多い子どもの「補食」の役割があります。
そのため、お菓子である必要はありません。
食事までの時間があくのであれば、おにぎりやゆで卵、蒸しパンなど、お腹にたまるものを選ぶといいでしょう。
夏は食欲が落ちるので、スイカやぶどうなどのフルーツで水分を多めにするのもおすすめです。
②ダラダラ食べ・ちょこちょこ食べに注意
おやつは3時に1回!などと時間や回数を決めましょう。
ダラダラと長時間食べ続ける、ちょこちょこと何度も食べる、ということがあると、おのずと口に食べ物が入っている時間が増え、虫歯のリスクが高まります。
お腹もいっぱいになってしまい夕飯に響くかもしれませんね。
お家時間が増える夏休みは特に注意が必要です。
③飲み物はお茶か水
ジュースが習慣になっていませんか?
ジュースは水分補給にはなりません。
夏は特に、スポーツドリンクを飲むことも増えるかもしれません。塩分を失った身体には効果的ですが、糖分も多く含まれているので、飲む場面は選んだ方がいいでしょう。
おやつを食べたら、お口にも身体にも安心なお茶やお水で、お口をさっぱりさせましょう!








