8月 歯並びと鼻呼吸の関係は?
2026年08月1日
暑くなってきましたね💦
アイスやジュースなど冷たいものを頻繁に食べたり飲んだりしたくなる季節。むし歯のリスクも上がります!油断せず、しっかりむし歯予防を行いましょう。
今月のテーマは、歯並びと鼻呼吸の関係についてです。
皆さんはお口ではなく、お鼻で呼吸できていますか? 実は、歯並びやお顔の成長には「呼吸」が大きく関係しています。鼻呼吸をしているときはお口がしっかりと閉じて、舌は上顎についています。
小さいお子さんは舌の力で上顎が広がり、大人の歯が並ぶスペースができてきます。
それに対して口呼吸をしていると、お口はぽかんと開き舌は下に下がってしまいます。これでは上顎が十分に成長せず、大人の歯が並ぶスペースが足りなくなってしまいます。
鼻呼吸だと…
✓ 舌が上あごについている
✓ あごがバランスよく成長する
✓ 歯がきれいに並びやすい
✓ お口が乾燥しにくい
✓ むし歯や歯肉炎の予防につながる
口呼吸が続くと…
▲ 歯並びがガタガタになりやすい
▲ 出っ歯になりやすい
▲ お口がポカンと開く
▲ あごの成長バランスが崩れる
▲ むし歯や歯肉炎のリスクが高くなる
といったことがおこります。
お子さんの歯並びは遺伝だけで決まるものではありません。
呼吸 、舌の位置 、飲み込み方 、「お口の使い方」
など、小さいころからの様々な習慣がお口の発達や歯並びに影響します。
船橋こども歯科では、幼児期からお口の機能を整えるトレーニングを行っています。 気になることがあれば、是非お気軽にご相談ください!








