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水分補給について

2021年07月3日

こんにちは。管理栄養士の杉浦です。

6月も終わり、だんだんと気温が高くなってきました。

今年は梅雨に入る時期も遅れて蒸し暑い日も多いですね。

夏に備えて、しっかり栄養と睡眠を摂り、夏バテに負けない体にしましょう!

 

さて、今回のお話のテーマは「水分補給」です。

「のどが渇く」にもいろいろな状態があるのをご存知ですか?

状況によってどんなものを選んだら良いのかを紹介したいと思います💡

 

  • ◆下痢・嘔吐・発熱時
  • ◆熱中症の恐れがある時
  • ◆たくさん汗をかいた時

このような時は失われたカリウム、ナトリウムなどのミネラル補給が必要ですので、

経口補水液がオススメです。

 

  • ◆日常生活でのどが渇いた時
  • ◆お食事の後

などに水分補給する場合には、お水やお茶を飲みましょう。

 

スポーツドリンクは意外にもミネラルが少ない傾向にあります。

脱水の恐れがある場合にスポーツドリンクを飲むとミネラルが不足することも。

そのため、「経口補水液」が適しています。

 

冷たい炭酸飲料やジュースが美味しく感じられる季節になりますが、

たくさんお砂糖が入っている物が多いので、

日常的に飲まないように注意が必要です。

 

最後に、7月といえば七夕ですが、みなさんのお家では何を食べますか?

有名な食べ物は「そうめん」です。

平安時代に七夕の節句で小麦粉と米の粉を練って縄の形にしたものを食べる風習から来ているそうです。

豆腐やお肉・お魚、野菜なども一緒に食べるとより美味しく、体も元気になるのでオススメです★

歯磨き粉について

2021年06月1日

こんにちは。

歯科衛生士の宮内です。

衣替えの時季を迎え、道行く人々の服装にも夏らしさが感じられる頃となりました。

梅雨入りを控えていますので、急な天候変化に負けず体調には十分気を付けましょう。

 

今回は、歯磨き粉についてということで、歯磨き粉を選ぶ際のポイントをお伝えします。

 

ポイント①【フッ素が入っている歯磨き粉を選びましょう。】

歯磨き粉に入っているフッ素は歯を強くし、むし歯を予防してくれます。

フッ素の濃度はppmという表記で示され、0~5歳までは500ppm、6歳からは1000ppmと、

年齢によってフッ素の濃度が決まっています。

年齢に合ったフッ素配合の歯磨き粉を選択しましょう。

 

ポイント②【歯を傷つけない歯磨き粉を選びましょう。】

歯磨き粉の成分で「研磨剤」の成分が配合されていると、歯を傷つけてしまう恐れがあります。

歯磨き粉を選ぶ際は「研磨剤無配合」「低研磨」と書かれている歯に優しい歯磨き粉がおすすめです。

 

ポイント③【ジェルタイプの歯磨き粉がおすすめです。】

ジェルタイプの歯磨き粉は泡立ちが少なくいので、少量のお水でうがいが可能です。

歯にとどまりやすく、フッ素も効果的に働きます。

当医院ではジェルタイプの歯磨き粉を販売中!

寝る前に使用するフッ素コーティングジェルですが、歯磨き粉としても使用できます。

味はぶどう、もも、バナナの3種類です。

お子様の好みの味をお選びください。

 

また、歯磨き後のうがいは10~15ml(大さじ2杯程度)のお水で1回にとどめましょう。

多い水でたくさんうがいをしてしまうと、フッ素が流れてしまいます。

そして、歯磨きをした後は最低30分、飲食を控えましょう。

 

歯磨き粉は正しい選択、正しい使い方が大切です。

ぜひフッ素入りの歯磨き粉を使用して、むし歯に負けない強い歯を作りましょう。

船橋こども歯科 感染対策について

2021年05月22日

2021年05月15日

こんにちは。

船橋こども歯科 青木です(^^)/

当院ではコロナウイルス蔓延防止のため、様々な感染症対策をおこなっております。

今回は院内で行っている感染症対策についてお伝え致します。

  1. オートクレーブ
  2. ガス滅菌
  3. オゾン発生装置
  4. 空気清浄機
  5. 患者様への検温 手指消毒の徹底
  6. 院内消毒の徹底
  7. スタッフの体調管理の徹底

 

1.オートクレーブ

内部を高温高圧にできる機器のことです。

130度以上という高温かつ高圧の蒸気が隅々まで行き渡ることで手洗いでは不十分な器具や器材の細かなところまでしっかり洗浄し、細菌や微生物を死滅させるため、煮沸よりも効率的に滅菌効果を得ることができます。

 

2.ガス滅菌

オートクレーブを使用することのできない機材(溶けてしまうようなもの)はこちらのガス滅菌機で滅菌を行います。

ガス滅菌はランニングコスト、手間などがかかるため、歯科医院で導入していることろは少ないです。

器具をすべて密閉容器に入れて滅菌を行い、12時間ほどかけて滅菌を行います。

 

3.オゾン発生装置

当院では救急車に搭載されてるオゾン発生装置と同じものを院内に設置しております。

オゾンは、自然界にも存在する物質で3つの酸素原子からなる酸素の同素体です。

とても不安定な物質で、フッ素に次ぐ強い酸化力を持っています。

このオゾンが空気中に飛散する菌やウイルスと結びつき、無力化すると言われております。

人体に悪影響はございません。

 

4.空気清浄機

オゾン発生装置のほかにも空気清浄機で空気の清浄・加湿を行っています。

院内の湿度を適度に保つことで、感染を予防いたします。

 

5.患者様への検温 手指消毒の徹底

患者様にはお越し頂いた際に手首での検温、手指の消毒を徹底しております。

検温は非接触型で手首をかざすと0.5秒で検温を行うことが可能です。

 

6.院内消毒の徹底

業後に院内を隅々まで消毒致します。

アルコールを噴霧して除菌作業を行っております。

 

7.スタッフの体調管理の徹底

当院のスタッフは全員、出勤時に検温と消毒を行っております。

少しでも熱があるスタッフには休むように指示を出しております。

また、食事中はパーテーションで区切り、マスクをするまでは会話を控えております。

 

8.ディスポーザブル器具の使用

当院では、患者様に使用する道具(ミラーやピンセットなど)を

ディスポーザブル(使い捨て)の物を使用しています。

 

日本歯科医師会からは「これまで歯科医療を通じての感染拡大の報告が無い」という通達を受けております。

新型コロナウイルス感染症について

感染予防のためにはお口の健康は非常に大切です。

当院では患者様に安心して治療していただくために滅菌体制を万全にしてお待ちしております。

ご安心してお越しください。

ご不明点などございましたら、当院スタッフまでお気軽にお声掛けください。

 

朝ごはんについて

2021年05月1日

こんにちは、管理栄養士の布施です。

新年度が始まって1ヶ月が経ちました。新しい生活には慣れてきましたか?

船橋こども歯科にはいつも元気いっぱいの子どもたちが来てくれて、楽しいお話を聞きながらスタッフ一同元気をもらっています!

 

 

今回は朝ごはんについてです。

みなさん朝ごはんは毎日しっかり食べていますか?

春休み明けで朝寝坊してしまっていたり、普段から食べていない人もいるかもしれません。

 

朝ごはんは脳のエネルギーや体を動かすためにとても大切です。

朝ごはんを食べずに体のエネルギーがなくなってくると、消費を抑えるために脳から体を動かさないように指令が出ます。その結果、体に元気がなかったり、思考力や集中力、意欲がなくなりやすくなります。特に午前中なかなか体が動かなかったり遊びや勉強に集中できなかったりする様子が見られるかもしれません。

 

とは言っても、朝は食欲がない方も多いのではないでしょうか。

朝ごはんを食べるためにおすすめなのは、起きてすぐより起きてから30分後です!

体が起きていたとしても脳が眠ったままだとなかなか食欲は湧いてきません。

目が覚めてからご飯を食べるまでの間に、脳を目覚めさせる働きかけをしてみましょう。

 

例えば、

・顔を洗って髪の毛をセットする

・身支度を整える

・朝ごはんの準備のお手伝い     など

できることはたくさんあるので、お子さんと一緒に決めてみるのもいいですね!

 

 

5月はゴールデンウィークもあってお休みが多い月なので、遅寝遅起きの習慣をつけないように心掛けてみてください。むしろ、お休み中に早寝早起きや朝ごはんをしっかり食べる習慣をつけましょう!

 

ハブラシについて

2021年04月2日

こんにちは。船橋こども歯科 歯科衛生士の安藤です。

最近は温かい日が増えてきましたね。気温の変化で体調を崩しやすい時期ですので、風邪などにはお気をつけてくださいね。

今月はハブラシについてお話します!

皆さんは普段どんなハブラシを使っていますか?

ハブラシには毛先の硬さや長さ、形や毛の配列、更には持つところの形などそれぞれ違ったものがあり、使うものによって磨きやすさや磨いたあとの感覚が異なります。

なのでいろいろな種類の中から自分にあったものを選ぶことが大切です!

選び方にもお口の中の状態だけではなく力加減や歯磨きにかける時間、磨き方などを考えて選ぶことが大切です。

ハブラシについてはたくさんお伝えしたいことがありますが、今回はハブラシのヘッドの大きさについてお話します。

まず、ヘッドの大きさについてですが、ヘッドとはハブラシの毛がついている頭の部分のことを言います。

ヘッドには大きいもの(毛が比較的広範囲についているもの)や小さいもの(コンパクトなもの)があります。

基本的にはヘッドが小さければ小さいほど細かい部分や小さい歯を磨くのに適しています。

例えば、子供の歯や親知らずはヘッドの小さいものが比較的磨きやすいです。

他にも歯磨きの時にハブラシを細かく動かして時間をかけて行う方も、小さい方がオススメです。

逆にあまり時間をかけず大きく動かして磨くか方はヘッドの大きいハブラシがオススメです。

 

ヘッドの小さめのハブラシ以外にもタフトブラシという一点に毛が集中しているハブラシもありますのでいろいろなハブラシを試してみてぜひ自分にあったものを見つけてみてください!

 

フッ素の効果について

2021年03月1日

こんにちは!歯科衛生士の安藤です。

柔らかな日差しが心地よく感じられる季節になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。

朝晩は冷え込みますので、風邪などにお気を付けてお過ごし下さいね。

 

突然ですが皆さん、フッ素の効果を知っていますか?

 

今では市販で売られている歯磨き粉も、ほとんどのものにフッ素が入っています。

日常的に使っている方が多いのではないでしょうか?

 

こども歯科でもご来院いただいた皆様にフッ素の使用をおすすめしています。

また、ご希望があれば3ヶ月に1回、高濃度のフッ素をお塗りしています。

 

そんなフッ素ですがむし歯にいいとは聞いたことあるけど、どういう効果があるのかよくわからない…という方も多いのではないでしょうか?

私も歯科に関わるまではフッ素の存在すら知りませんでした。

皆様により効果的に使っていただくためにはぜひフッ素の効果を知っていただきたいので、

どのような効果があるか、説明させていただきます!

 

フッ素の効果

①歯の質を強くする!

②再石灰化の促進!

③むし歯菌が出す酸の生成の抑制!

 

難しそうな言葉が並んでいますが簡単にお伝えすると、

フッ素は歯に浸透させることによって歯の表面(エナメル質)を酸に溶けにくい性質(フルオロアパタイト)に変えます。それにより、歯の表面(エナメル質)が強くなり、むし歯になりにくくなります。

また、溶けてしまった歯をもとの状態にする手助けもしてくれます!

 

フッ素は歯に浸透させることで力を発揮します。

例えば、フッ素入りの歯磨き粉を使って歯を磨いた後にたくさんうがいをしたり飲食をしてしまうとフッ素が流れてしまうので、効果はなくなってしまいます。

フッ素を塗った後30分程度はうがいや飲食を控えるようにしましょう!

ただ、お口の中の汚れはうがいでしっかりと吐き出した方が良いですし、市販の歯磨き粉には泡立ちの成分も入っており、お口の中にとどまっているのが嫌と感じるお子様も多いと思います。

オススメの使い方はフッ素入りの歯磨き粉で歯を磨いた後にしっかりうがいをして、その後か

眠る直前にフッ素ジェルを塗布、もしくはフッ素洗口をすることです!

 

フッ素は正しい量を毎日歯に浸透させることが大切です。

むし歯をつくったことのない方はもちろんのこと、

むし歯が一か所でもできたことのある方はぜひフッ素ジェルやフッ素洗口を日常に取り入れ、

詰めたところのむし歯の再発防止&新しいむし歯ができないようにしましょう!

むし歯について

2021年02月1日

 

こんにちは。歯科衛生士の宮内です。

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いております。

感染症やインフルエンザに負けず、予防に気を配りながら元気に過ごしましょう!

 

突然ですが、みなさん!

なぜむし歯になってしまうか考えたことはありますか?

 

まず、むし歯の成り立ちについてですが、歯垢の中のバイキン(ミュータンス菌)が作り出す酸によって歯が溶けていきます。バイキン(ミュータンス菌)は砂糖の入った甘いものを食べると、活発に働いて酸を作ります。この酸によって歯が溶かされます。これがむし歯の始まりです。

 

では、甘いもの食べなければ虫歯にならないのでしょうか?

 

確かに、甘いものを食事から完全に排除したらむし歯にならないかもしれませんが、そんな無謀な事は誰にもできません。また、むし歯になる原因は甘いものだけではありません。

むし歯になる原因は主に3つあります。

・歯質・細菌・糖質(食べ物)

この3つの因子が重なるとむし歯になってしまいます。

 

①歯質について

そもそも歯がないとむし歯にはなりません。

子供の歯の場合、エナメル質という歯の表面が薄かったり生えたての歯は質が弱いので、むし歯のリスクは大人の歯に比べて非常に高いです。歯の質を強くするためには、フッ素を塗ることが大切です。

 

②細菌について

お口の中には常に様々な菌が潜んでいます。歯ブラシや仕上げ磨きが十分にできていないと、むし歯菌が活発に働いてしまいます。毎日の歯ブラシやフロスなどをして、細かい部分の汚れを落とすことが大切です。

 

③糖質について

糖質と聞くとチョコレートや飴などの甘いものを思い浮かべる人が多いと思いますが、お米やパンも糖質の一種です。糖質を栄養にしてむし歯菌は増えていきます。おやつには、船橋こども歯科で取り扱っているキシリトールのお菓子がおススメです。

 

この3つの原因にプラスして大切なのは時間です。

甘いものがお口の中にある時間が長ければ長いほど、むし歯のリスクは上がります。

また、回数を決めないで欲しがった時にあげる、というようなとり方もお口の中が常に甘いものにさらされてしまいます。例えば、「おやつは1日1回、学校から帰ってきた時の20分」などとルールを作れば甘いものと上手に付き合っていくことができます。

 

むし歯の原因を全て排除することは難しいことですし、むし歯の原因も人それぞれです。

まずは自分やお子さんの歯ブラシの習慣、おやつのとり方を見直してみることから始めみましょう。

むし歯についてお悩みの方は、船橋こども歯科のスタッフにご相談ください!

お砂糖について

2021年01月6日

明けましておめでとうございます。

管理栄養士の布施です。

年末年始はどのようにお過ごしでしたか?

寒さも厳しくなってきましたので、体調には十分気をつけてくださいね…!

今年も船橋こども歯科をどうぞよろしくお願い致します!

 

今回はお砂糖についてのお話です。

みなさん、お砂糖を摂りすぎていませんか?

 

お砂糖をたくさん摂るといろいろな影響が出てきてしまいます。

むし歯になりやすくなることはもちろん、噛む力の低下や腸内環境の悪化にもつながります。

また、お砂糖は依存性が高い食べ物なので、小さいうちからなるべくお砂糖摂取の少ない食習慣を心がけましょう。

 

飲み物にも注意が必要です。

水分摂取のつもりで飲んでいる飲み物にもお砂糖が入っているかもしれません。

見た目は透明な水でも、味のついたものにはお砂糖が含まれています。

100%果汁のジュースも実はお砂糖が含まれているものがたくさん!

 

基本的な水分摂取は、お茶類や味のないお水にしましょう。

ジュースを飲むのはイベント事や外出時などの”特別なときだけ”にすることをオススメします!

 

お砂糖と上手に付き合いながらきれいなお口を維持していきましょう!

冬に美味しく風邪予防!

2020年01月24日

皆さんこんにちは!管理栄養士の杉浦です。

寒い時期がまだまだ続いています。

体調管理に気を付けたいですね!

今回は、冬に美味しく食べる事ができて免疫力アップや風邪予防にもなる

ビタミンCが多く含まれている果物「イチゴ」を紹介します。

 

イチゴのどの部分にビタミンが多く含まれているのかご存知でしょうか?

実は、ヘタの部分にビタミンなどの栄養が詰まっています。

そして、包丁でヘタと白い部分まで切った状態で水洗い、ヘタを取ってから水洗いすると

ビタミンが半減したり、水っぽくなったりします。

 

ですので、果物の鮮度や状態にもよりますが、可能であればヘタがある状態のまま水洗いし、

手でヘタを取り除いてから食べるのがお得です。

親指と人差し指でヘタを根元ごとつまみ、つまんだままひねってみてください。

 

ちなみに、いちご1個20gくらいの通常サイズだとすると、

1日に必要なビタミンC100mgは約8個で補えます!

 そして、いちごの先端側の糖度が高いため、

甘味を最後まで味わえるようにヘタ側から食べるのがオススメです!

 

参考にしてみてください★

 参考文献:監修 東京慈恵会医科大学付属病院 栄養部「その調理、9割の栄養捨ててます!」

お口呼吸が悪い理由①

2019年12月20日

 

こんにちは。

船橋こども歯科、歯科衛生士の安藤です。

最近はイルミネーションやクリスマスツリーなど色々なところでクリスマスモードになりましたね。

こども歯科では受付の正面にクリスマスツリーを置いたりとかわいい雰囲気になりました。

外は寒く体調不良になりやすい時期なので熱などでキャンセルされる方がとても心配です。

 

今回は体調管理にも大きく関係するお口呼吸・お鼻呼吸について少しお話していきます。

最近は色々なところでお口呼吸は良くない事が広まってきているように思います。

お口呼吸とお鼻呼吸では体の中に入ってくるウイルスやほこりの量が異なってきます。

お鼻呼吸の場合は鼻毛が入ってきた風邪などのウイルスやホコリをキャッチし、

身体の中に入っていくのを妨害してくれます。

また、鼻の中は湿っており保湿効果があるので、乾いた空気が鼻の中に入ってきても通過する過程で

湿度たっぷりのあたたかい空気として全身を巡っていきます。

 

お口呼吸の場合は、乾燥した冷たい空気がそのままウイルスやホコリと一緒に体の中に直接入っていってしまいます。

これが喉に炎症を起こしてしまったり、体調不良に繋がっていくことが多いです。

 

鼻が詰まってしまうと鼻呼吸をすることが難しく、あきらめてしまう事が多いですが、

鼻呼吸はすればするほどしやすくなりますので

日常のなかでできるだけ鼻呼吸を行うように心がけてみてください!

 

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

牛

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